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嬉しいこと
悲しいこと
楽しいこと
苦しいこと
生まれたばかりの赤ちゃんのときは
人は、自由に自分の感情を出せていますが
大人になるにつれて
感情のコントロールが上手になっていきます。
もちろん、感情のコントロールができることも
社会生活を送る上ではとても大切なことですが
でも、それが上手になりすぎて、自分で自分を苦しめてしまう場合もあります。
我慢を覚える
人と合わせることを覚える
人を優先することを覚える
社会で生きていくためには、必要な能力です。
でも、自分が本音で付き合いたい人にまで
自分が本当に大好きで、お互いに理解し合いたいと想う人にまで
いつもいつも上手に感情をコントロールする必要はありません。
感情のコントロールは、やり過ぎると、自分自身を見失います。
自分らしさを失っていきます。
感情のコントロールをし過ぎてしまうことも、ちゃんと理由があります。
どうして、そこまで自分の感情を抑えてしまうのか
どうして、素の自分で言いたいことが言えないのか
どうして、自分の感情を出すことに恐怖を覚えるのか
感情は出していいものだし
出さないと、相手に伝わらないこともたくさんあります。
笑って下さい。
泣いて下さい。
怒って下さい。
あなたの感情
一番大切な人には、これから一生を共にしたい人には
ちゃんと出して下さいね。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『感情のコントロールをし過ぎると、自分らしさを失っていく』
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