photo by:nonko (photost.jp )
カッコイイ人というのは
カッコイイ部分だけを出しているからカッコイイわけではありません。
表面的なカッコイイ部分
つまり、自分の良い部分しか見せていない人は
ある一定の部分までのごまかしはききますが
奥深さがまるでないので、すぐにメッキが剥がれます。
カッコ悪い部分を隠そう隠そうとしながら
カッコイイところだけを見せようとするので
エネルギーが空回りし、「気」が散漫し始めるため
周りにいるものに、本来のカッコイイ部分より
カッコ悪い部分が強調されて伝わってしまいます。
本当にカッコイイ人というのは
一番カッコ悪い部分を認めている人で、それをちゃんと出せる人です。
カッコ悪いところを認めているからこそ
カッコイイ部分がキラキラと輝き出すのです。
砂糖と塩との関係と同じです。
甘さを出そうと想ったら、辛さがちょっとあった方が、より甘さが出ます。
ただ、甘いだけでなく、奥行きのある甘さが出せるのです。
カッコ悪いところなんて、あって当然。
カッコ悪いと想っているところは
結構、自分だけがカッコ悪いと想っていることも多いです。
周りは、自分が想うほどに気にしてないし
「それって、カッコ悪いことなの?」と想われることも言われることもあります。
結構ね、自分の弱いところさらけ出したら
逆に、「そうそう!実は、私もなのよ~!」と共感してくれる人がたくさんいるものですよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『カッコイイ人は、一番カッコ悪い自分を認めている人、出せる人』
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