photo by:hiyoko (photost.jp )
悩みは、どんな状況でも現れます。
悩みがない人なんていないし
悩みはあって当然です。
でも、同じように悩んでも
すぐに切り替えられる人と、いつまでも悩みを引きずる人がいます。
その違いは、
悩みと共存する発想ができるか
悩みをなくそうとすることしか考えていないかの違いです。
悩みというのは、なくそうと想っても、そう簡単になくなりません。
消え去ってしまおうと想えば想うほど、逆に存在が大きくなっていきます。
テレビゲームのように、削除してしまえば、リセットしてしまえば
すべてが消えるというわけにはいかないのが、人間の悩みなのです。
「なくならないもの」、まず、そう認識することです。
そして、悩みと共存できる知恵を持つことです。
悩みは、なくそうとすればするほど、引きずります。
悩みは、上手に共存すればするほど、楽になります。
どうして、悩んでいるのか?
どうして、そればっかりが気になるのか?
ちょっと、立ち止まって考えてみて下さい。
ちょっと、客観的に冷静になってみて下さい。
悩みというのは、実は「気付き」のことです。
悩みそのものばかりに目を向けるのではなく
その背景にあるものを落ち着いてゆっくりみてみて下さい。
「ああ、ああ、そういうことか」って、気付くことがあるはずです。
悩みを全否定するのではなく、悩みを肯定してあげて下さい。
悩みを肯定すれば、それは、悩みではなくなります。
「ああ、気付かせてくれて、ありがとうね」って言えるようになります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『共存できる知恵を持てば、悩みは気付きに変えられる』
☆
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。