photo by:pipi (photost.jp )
大きく見せると、苦しくなります。
「ちょっと背伸び」、くらいなら可愛いですが
実力が追い付いていない段階で
まだ、土台ができていない段階で
見せ方だけ大きくしても
「本当は、こんなにできないのに」
「本当は、こんな自分じゃないのに」
そうやって、自分を責め始めます。
大きく見せることを維持するために
もっともっと大きく見せるために
本当でない自分を演じ始めます。
小さく見せると、卑屈になります。
「ちょっと謙遜」、くらいなら可愛いですが
もう実力はあるのに
もう土台はしっかりできているのに
見せ方を小さくしてしまうと
「そんなこともできないの?」
「私がいないと、やっぱりダメなのよね」
そうやって、周りのやる気を奪い取り始めます。
自分の実力は、本当はあるんだと
自分はもっとすごいんだと
暗に、態度や空気で主張し始めます。
大きく見せすぎない。
小さく見せすぎない。
等身大の自分で生きることです。
大きく見せすぎると、器の小ささを強調します。
小さく見せすぎると、上から目線を強調します。
いつも、自然体。
いつも、ありのまま。
自分の成長に合わせて、必ず器も大きくなっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『大きく見せると苦しくなる。小さく見せると卑屈になる。
等身大に生きよう』
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