photo by:seiko sai (photost.jp )
楽しいことを、楽しく捉えるのは誰でもできますが
楽しくないことを楽しく捉えられて
はじめて「人生を楽しめる人」と言えます。
たとえば、デート中に道に迷ったときに
「もう、ちゃんと、調べといてよー!」
「もう、お腹すいたよー!まだ着かないの?!」と、相手を責めるか
「いろいろ探索できるから楽しいよ♪」
「手を繋いで歩ける時間が増えて嬉しい♪」と、相手に笑顔で言えるか
ただ、これだけの違いで、人生楽しむ度がぐっと変わります。
もちろん、付き合始めはみんな頭のネジが緩んでるので
少々トラブルが起こっても、緩んだネジのおかげで笑顔は出やすい。
でも、だんだん、当たり前になり日常化してくると
どんどん、相手に対する想いやりや感謝を忘れていきます。
「どうして、いつもそうなのよ!!」
ではなく
「道に迷うことが好きなあなたのために、こんなグッズを用意しました♪」
と、道に迷うことすら楽しめることを
事前に予測して準備しておくと
一見、楽しくないことに想える出来事も、すべて楽しいことになります。
すべては、捉え方次第です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『楽しみ上手は、捉え方上手』
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