photo by:キムラカツミ (photost.jp )
終戦後、その復興のシンボルにと
日本は当時、世界で一番高い東京タワーを創った。
戦争に負けたばかりで
材料だって満足に揃わない。
クレーンなんてものもなく
すべては命綱も付けない鳶職人の腕に任せられた。
焼け野原の東京に
ひときわ目立つ赤いタワー。
今だったら、考えられない。
クレーンもなく
命綱すら付けない人力だけに頼った、世界一の建築物。
できるかできないかで考えたら、誰もができないと答えるだろう。
でも、当時の人はやってのけた。
やると決めて、使命に燃えて、命を懸けたに違いない。
彼らの情熱が、今も、日本のシンボルとしてそびえ立つ。
例え、その高さを越えるスカイツリーができても
心意気だけは、譲らない。
「やると決めた」
「そしてやった」
「とうとうやってのけた」
それが、すべてを決めた。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『できるかできないかは、関係ない。
やるかやらないかで、すべては決まる』
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