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「オレたちの仕事は、経済の土台作り。
オレたちが、世の中を支えている」
by:土木関係の仕事をしている20代茶髪男子
ただ、穴を掘っているわけじゃない。
ただ、コンクリートを固めているわけじゃない。
寒い日も
暑い日も
顔や体を土埃で真っ黒にしながら
仲間と共に機械や道具を自分の腕のように操る。
見た目には、単純作業に見える。
見た目には、クリエイティブでないように見える。
見た目には、重労働で大変そうに見える。
でも、彼の目は、キラキラ輝いていた。
彼は、自分の仕事に誇りを持っていた。
彼は、コンクリートの先を見ていた。
彼の仕事は、志事だった。
「スーパーの買い物カゴの中から、世の中の動きが見える。
消費者が賢くならなければ、世界は変えられない」
by:スーパーの食品レジアルバイト時代のNaomi
ただ、ピッピピッピ、レジで商品を通しているわけじゃない。
ただ、機械のように並ばれたお客さまをさばいているわけじゃない。
老若男女、それぞれの想いで手に取った商品が
鎮座している買い物カゴをみると
その人の心模様から空模様まで分かる。
見た目には、単純作業に見える。
見た目には、クリエイティブでないように見える。
見た目には、立ちっぱなしで大変そうに見える。
でも、私にとっては、スーパーは遊園地よりも楽しかった。
小さな買い物カゴから、壮大な世界を学んだ。
私は、スーパーのカゴの、その先を見ていた。
その結果、卒業後スーパーに就職し、人の行動心理を現場で学んだ。
それが、回りまわって今の仕事に繋がり、志事になった。
世間から人気のない職業と言われようが
クリエイティブじゃない職業と言われようが
そんなことは、仕事を選ぶ上で、仕事をする上で、まったく関係ない。
人気がないとか
クリエイティブじゃないとか
単純作業とか
決めているのは、すべて自分。
どんなに単純作業に見える仕事でも、自分次第でクリエイティブにできる。
「どこを見るか」で、仕事はいくらでも楽しく面白くできる。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『どんな仕事も、クリエィティブにするのは、自分自身』
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