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「しゃべる」とは
たわいもない、何の脈略もない
建設的でない話をするときのこと。
「話す」とは
聴いたことや学んだこと、自分が響いたことを
一つの情報としてそのまま誰かに伝えること。
「語る」とは
聴いたことや学んだことを、自分の考えや想いを交えながら
自分の言葉で誰かに伝えること。
「しゃべる」だけでは
時間がただ過ぎていき、自分のエネルギーは充電できず
逆に、相手のそんなおしゃべりに合わせているだけだと
自分のエネルギーは、どんどん低下していきます。
自分が同意できない話でも、適当に相槌を打って合わせるだけで
驚くほどに、自分のエネルギーは相手に吸い取られていきます。
「話す」と
得た知識や情報が、自分の中で記憶に残って繋がっていき
自分はどう感じ、どう想うのかという
「自分の意見」を見つける土台が作れます。
聴いてくれる相手が相槌上手だと
どんどん頭の中が整理できて繋がっていき
自分のエネルギーも貯まっていきます。
「語る」と
自分の考えや想いに深みが増していき
また新しい視点でのモノの見方も養えていきます。
聴いてくれる相手も「語る」ことができる人だと
お互いの話で化学反応が起きて新しい世界を構築していけ
お互いにお互いのエネルギーが淀むことなくキレイに循環していくので
お互いのエネルギーがどんどん貯まるだけではなく溢れていきます。
質の良いエネルギーが溢れるということは、それだけ、周りの人へも
知らないうちに愛を与えられているということになるのです。
ただ、「語る」というのは、自分の考えを押し付けるということではありません。
「自分はこう想うけど、あなたはどう想う?」
「そっか、そんな考え方もあるよね」
「じゃあ、こんな場合はどうだろう?」
などと、変に疲れることなく、気持ちの良い汗がかける
質の良いキャッチボールができるということです。
あなたは、目の前の人と、どんな会話のキャッチボールをしていますか?
その会話の質が、あなたの人生の質を決めます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『「しゃべる」と「話す」と「語る」は違う。
あなたの会話の質が、あなたの人生の質を決める』
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