photo by:yo_see (photost.jp )
あなたが、はじめて口紅を塗った日
あなたが、はじめて髪の色を染めた日
あなたが、はじめてネイルをした日
あなたが、はじめてやっと手に入れた新車に乗った日
あなたが、はじめて高級ブランドのスーツを着た日
あなたが、はじめてソムリエがいるようなレストランに行った日
そんな日の、あなたの気持ちを覚えていますか?
ウキウキして
ドキドキして
今までとは違う新しい世界に
一歩足を踏み入れた大人になった自分に
みんなの視線が自分に集中しているようで
自分が一人、世界中で一番目立っているように想えたことはなかったですか?
でも、そんな自意識過剰な自分を置き去りして
周りは自分が想う1ミクロンにも満たない関心しか示さなかった…
なんてことはなかったですか?
あなたが気にしているほど、正直、周りはあなたのことをまったく気にしてはいません。
あなたが、そこにいて、何をしてるのか、知らない人の方がほとんどです。
口紅なんて、みんな塗ってる。
髪だって、みんな染めてる。
ネイルだって、普通にしてる。
車を見ない日なんてないし
スーツはビジネスマンはほとんど着てる。
高級レストランに行ったって、そこにいる人たちにはそれが日常。
「特別だ」と想っているのは、あなた一人だけです。
あなたは一体、誰の視線を気にしているのでしょう?
どうして、世界で一番自分が目立っていると大きな勘違いをするのでしょう?
あなたは、誰に「きれいだね」って「かっこいいね」って認めてもらいたいのでしょう?
あなたは、誰に「スゴイね」って褒められたいのでしょう?
あなたは、誰に愛されたいのでしょうね?
この人に言われたら安心だって言う人、いますか?
もし、その人が天国に旅立ったらどうしますか?
また、代わりの人を探しますか?
「私のことを、愛して、愛して」って言いにいきますか?
あなたは、一体、誰の視線を、誰の存在を、気にしているのでしょうね?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『あなたが気にしている視線は誰の視線ですか?
あなたは、誰に認めてもらい褒めてもらいたいのでしょう?
誰に愛されたら、あなたは安心できますか?』
☆
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。