photo by:ヤドカリマロン (photost.jp )
伝えたら、あとは、相手に任せる。
教えたら、あとは、相手が自分でやるのを見守る。
イチイチ言いたくなること
イチイチ手を出したくなることはグッとガマン。
こうすればいいのに
ああすればいいのに
こうしたら、早くできるよ
ああしたら、上手くいくよ
本当に相手が困っているときに
手を差し伸べることは必要ですが
相手が自力でやろうとしているときに
「少しでも早くしてほしい」という
こちらの勝手な都合が優先して手や口を出してしまうと
相手の気付きや成長のチャンスを奪い取ってしまっていることになります。
伝えたことや教えたことは
すぐに相手に伝わるのではなく
ずいぶん時間が経ってから伝わることの方がほとんどです。
3か月、半年、1年後、5年後…、いや、10年後かもしれない。
もっともっとそれ以上に先かもしれません。
伝えたり教えたら
後は、相手を見守る。
見守るとは、「待つ」ことです。
ただボーっと待つのではなく、いつも「気」は相手に送ることが必要です。
大丈夫かな?
ちゃんとできてるかな?
楽しそうにやってるかな?
という感じで「気」に掛ける。
質問されたときに、ちゃんと答えられる自分でいる。
待ったあと、「できたー!!」って、満面の笑みで言われると
「よかったねー!!」って、ハグハグしたくなります。
「やればできるじゃん!!」
と、力いっぱい褒めてあげると、相手はどんどんその気になります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『見守るとは、「待つ」こと』
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