
あなたの人生には、まだ翻訳されていない愛がある。
人生には、
「どうして、こんなことが起きたんだろう」
と想うことがあります。
大切な人とのすれ違い。
忘れられない出来事。
何度も繰り返してしまう悩み。
頭ではわかっているのに、心がついてこないこと。
どうしたらいいのかではなく
自分が本当はどうしたいのかさえ
わからなくなることもあります。
でも
出来事の表面から少し離れて
その奥にあるものを見つめてみると
そこには、自分でも氣づいていなかった想いや
ずっと言葉にならなかった願いが
隠れていることがあります。
わたしは、それを「愛」と呼んでいます。
愛は、いつもわかりやすい姿でやってくるとは限りません。
嬉しいことや、幸せなことだけが
愛なのではないのだと想います。
ときには、寂しさの中に。
怒りの奥に。
誰かを許せない氣持ちの中に。
どうしても諦められない想いの中に。
「本当は大切にしてほしかった」
「本当はわかってほしかった」
「本当は、こうしたかった」
そんな、まだ言葉になっていない想いが
隠れていることがあります。
だからわたしは、起きた出来事を
「良い・悪い」だけで終わらせず
その奥には、何があるのだろう
と、一緒に見つめていきます。
愛の翻訳者として、Naomiがしていること
わたしは、あなたの人生の答えを
決める人ではありません。
「こうしたほうがいい」
「この人とは離れたほうがいい」
「あなたはこう生きるべき」
そんなふうに、
あなたの人生を代わりに決めることもしません。
わたしがするのは
あなたのお話や、今起きている出来事から
その奥にある心の動きや
まだ言葉になっていない想いを見つけ
あなたが受けとれる言葉へと翻訳すること。
答えは、もしかしたら
ずっとあなたの中にあったのかもしれません。
ただ、いろいろな出来事や感情が重なって
少し見えなくなっていただけ。
絡まった糸を一緒にほどいていくと
「ああ、わたしは本当はこう想っていたんだ」
「だから、こんなに苦しかったんだ」
「わたしは、これを大切にしたかったんだ」
そんなふうに
自分の中にあったものが
言葉になる瞬間があります。
それが
「あなたの愛の翻訳」
です。
あなたに合った受け取り方を。
愛の翻訳には
二つの受け取り方があります。
していることの本質は、どちらも同じ。
違うのは、
どんなふうに受け取りたいか。
それぞれの詳細ページを読んでいただき
今のあなたに合う方法を
選んでいただけたらと想います。
答えを渡すのではなく、あなたが自分の答えを受け取れるように。
わたしは
何かあるたびに
「Naomiに聞かなければわからない」
となってほしいわけではありません。
むしろ、少しずつ
「わたしは、どう感じている?」
「わたしは、本当はどうしたい?」
と、自分自身に聞けるようになってほしいと想っています。
だから、わたしが答えを決めるのではなく
一緒に見つけます。
あなたが自分で選び
自分で決めて
自分の人生を歩いていけるように。
必要なときに
少し隣を歩く。
わたしにとって「愛の翻訳者」とは
そんな存在です。
自分を変えるのではなく、自分に還る。
わたしたちは、何かに悩んだとき
「もっと強くならなければ」
「もっとちゃんとしなければ」
「今の自分を変えなければ」
と想ってしまうことがあります。
でも、本当に必要なのは
新しい誰かになることでは
ないのかもしれません。
いろいろな経験の中で見えなくなっていた
もともとの自分を想い出していくこと。
誰かの正解ではなく
自分の心にもう一度つながること。
わたしは、そのお手伝いをしたいと想っています。
Come back to your true self.
あなたの人生には
まだ翻訳されていない愛がある。
もし今、
「これは何だったんだろう」
と心の中に残っているものがあるなら
一緒に、その奥にあるものを
見つけてみませんか。
あなたが、あなた自身に還るために。
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